土曜日, 10月 31, 2026

(追記)ランソン省タットケーとハノイの旧市街観光

 2026年のゴールデンウィークにベトナムへ行ってきて投稿したが、観光した部分の記録が薄かったので今更ながら追記しておく。


ハノイから目的地であるランソン省タットケーという町へ移動する途中で昼食をとりました。大皿に豚肉や野菜の料理が並べられました。豪華です。日本の料理を比べると塩気がほとんどないですが、癖がなくて口に合います。

椅子に座ったら、おじさんがスリッパを持って寄ってきて、履き替えろというジェスチャをするので、戸惑っていたら、同行していたベトナムの方が要らない、と追い払ってくれました。靴磨きのおじさんだったようです。



タットケーに着いて、ハイバンホテル(Khách Sạn Hải Vân Hotel)に宿泊します。ここで3泊します。タットケーは中国との国境にほど近い街で、中越戦争の舞台になった地です。


ホテルの部屋からの眺め。右方向は中国です。ホテルのご夫婦は感じの良い方たちでした。


この町の中心地の道路です、交通量が少ないですが、時間帯によっては、大きなダンプカーがひっきりなしに通過します。

ベトナムは右側通行です。不思議に思ったのは、正面の信号が赤でも、バイクは右折していたのでこれは許されているのでしょうか?


翌朝は、ホテル近くの店でフォーをいただきました。店前で炭火で焼かれた豚肉が柔らかくてとても美味しい。テーブルの上に用意されている野菜を追加すると食感が変わっていい感じ。
米粉の麺と優しい味のスープがとても合います。テーブルの上にある香味料を足すと味変でします、箸が刺さっているシナチク?を入れるとちょっとだけピリ辛になりました。


食後はカフェで一休み。ベトナムのアイスコーヒーは濃いが、苦みや酸味があまり無いので飲みやすい。

近所を散歩していたら子豚が、、、、


3日目の朝は、別の店で海鮮のフォーをいただきました。ピリ辛でこれも旨い。


ランソン省タットケーからハノイへ戻る途中で昼食。焼きたての牛肉ステーキと、野菜を適当に加えてパンにはさんで食します。お肉が柔らかいのと、とにかくパンが旨い。ベトナムのパンはどこで食べても旨い。持って帰りたい。



市内にあるカフェでエッグコーヒーを飲みました。卵臭いのかと想像していたが、ほぼミルク風味。聞くところによるとミルクが手に入らなかった時代に、代わりに卵を使ったということのようです。


ちょっとだけ観光して、フランス植民地時代に建てられたカトリック教会「ハノイ大教会(正式名称:セント・ジョセフ大教会)」。

暑さと湿気でヘロヘロになりながら、その後、ドンスアン市場(Dong Xuan Market)で買い物したり。


ホアンキエム湖の夜景。陽が落ちると過ごしやすい。


トレインストリートのカフェの2階から列車を眺める。外国人がいっぱい(自分も含めて)。飲み物の値段は市内と比べると観光地価格。



ハノイには1.5日ほどしか滞在できなかったのが残念。物価が安くて食べ物がみな美味しい。もっと旧市街をぶらぶらしたかった。機会があったらまた訪れたい。






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