月曜日, 1月 22, 2007

ディープな大阪

日帰りの大阪出張で、朝一前の「のぞみ」で新大阪へ。お昼前に到着し、下調べでうまい、という情報を仕入れていた「杵屋」でうどんを食べようと思ったが見つからず、在来線への乗り換えコンコースにあった立ち食い蕎麦屋で「きつねうどん」370円を食べたが美味くも不味くもなく。そして大阪駅に向かうために在来線ホームに下りるとそこに「杵屋」を発見した。しかもそこでは「きつねうどん」が320円ではないか!→失敗その1

大阪駅に着き、阪神線に乗り換えて二駅先で降りて目的地に向かう。10分ほどで着くはずが見知らぬ場所へ。道を間違えたようで駅に向かって逆戻り。途中で信号待ちをしている人に地図を差し出して尋ねたら、なんと同じ会社の社員の方であった。裏道を案内してもらい、午後一前に無事に到着。→失敗その2

一仕事終わり帰途に着く。せっかく大阪まで来たので、と「新世界」まで足を伸ばす。地下鉄に乗って恵比寿町で下車。階段を上がると「通天閣」がそびえ立っていた。東京に例えれば、浅草仲見世から一本脇道にそれた辺りと同じ雰囲気。ディープである。

tutenkaku

時間が時間なので人通りは少ない。日頃からよく冷えたビールのおつまみには熱々の焼き餃子に金メダル、そして僅差の銀メダルは「串かつ」であると言って譲らない私。あわよくば店が空いていたら名物の「串かつ」で生ビールを、と企むが、どこもほぼ満員(特に有名な「だるま」や「八重勝」)なのであきらめて梅田に戻る。往路に通り過ぎた梅田地下街の「松葉」という串かつ屋に目星を付けていたのだ。が、市営地下鉄御堂筋線から降りた先で道に迷い時間切れ。泣く泣く新大阪に向かう。→失敗その3

気を取り直して新大阪の売店で「旅のお供」を入手して「のぞみ」に乗車。ワインを飲み干し、米原を過ぎたあたりから新富士あたりまで爆睡。
beer&wine
コメントを投稿