
今日は午後は会社を休んで、半年ぶりのドライアイ眼科。もうすぐ11月だというのに、汗ばむ陽気。写真を撮ったらうまい具合に宅配便のトラックが。邪魔。
一年前に軽い白内障だと診断されたが、進行はしていなかった。角膜に少し傷があるらしい。夜道で車のヘッドライトがいやに眩しく感じるようになったのはこれが原因なのだそうだ。
次回は一年後となった。
労働安全衛生規則身長 169.2cm
(定期健康診断)第四十四条
事業者は、常時使用する労働者(第四十五条第一項に規定する労働者を除く。)に対し、一年以内ごとに一回、定期に、次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。
一 既往歴及び業務歴の調査
二 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
三 身長、体重、視力及び聴力の検査
四 胸部エックス線検査及び喀痰検査
五 血圧の測定
六 貧血検査
七 肝機能検査
八 血中脂質検査
九 血糖検査
十 尿検査
十一 心電図検査
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確かに「無い」。過去二回、バリウムで大変な思いをしたので、今回は断ってやろうと意気込んで診断受付に向かったら、しょっぱなに「出来ない検診はありますか?」と聞かれたのですかさず「バリウムの検査はしたくないです」と言ったらすんなり。
拍子抜け。
バリウム飲んで検査しても胃がんが100%見つかるわけでもないらしいので、未来永劫すまい、と心に決めた。もうひとつ、規則にないのが便の潜血反応を見る検査、これは痛くも痒くもなんともないので、やる。
CML急性転化後に移植を受けたのだ、と言ったら、産業医の先生が大変びっくりしていた。