土曜日, 12月 11, 2010

無題

父親が亡くなりました。

一年前くらいから目に見えて身体が弱っていたので、こうなることは想定していましたが、連絡を貰ったときはやはりびっくりしました。

喪主の母親も高齢なので葬儀の際には、実質的には自分がその役目を務めなければなりませんでしたが、葬儀業者のストーリーにのって進行して大過なく済ませることができました。

湯灌をしてもらい、死に装束を着せてもらった父親の姿を見て心が落ち着いたのが自分では一番印象的な瞬間でした。

これといって親孝行をした記憶は無く、かといって親不孝したり面倒をかけたことも無かったと(自分では)思っているけれど、10年前に親に先立って亡くなってしまうことは避けられたことは唯一の親孝行だったのかな、と自分勝手に思っています。
コメントを投稿