月曜日, 5月 06, 2013

市川真間 散歩

結婚して、真間から離れて20年。久しぶりに、手児奈霊堂と、真間山弘法寺に行ってきた。大門通りには、知らない店が増えていた。

弘法寺は、きれいに新築されていた。樹齢400年の伏姫桜は、春に観たい。









木曜日, 5月 02, 2013

浅草 東洋館

GW前から楽しみにしていた浅草東洋館5月1日の出演者のトリはナイツ。並びにある「デリカぱくぱく」で、150円の焼きそばと、100円の鶏唐の串を一本と、コンビニで缶ビールとチューハイを買い込んで行列に並ぶ。入場料は、JAFの会員券で、500円割引されて2,500円。

12時開演、11時半で若干の行列。

ぴろき、おぼんこぼんも出演。

牧伸二さんの訃報に合掌。

ひっきりなしに芸人さんにツッコミ(野次?)を入れる客が2名。ベテランの芸人さんはうまくあしらってくれるのだが、芸人さんのネタがちゃんと楽しめない。斜め後ろにいた青シャツのあんちゃんいい加減にせい。

おぼんこぼんの小柄な方のおぼんさん、遅刻で出演順が急遽変更になっていた。

なんだかんだで、16時30分閉幕。愉快な気分になって、都営浅草線と浅草駅から京成立石に向かう。鶏の半身揚げを食べて帰ろう。が、京成立石に着いたら、小雨交じりの天気に。しかも鳥房の前には5~6人の客待ちの列。傘を持っていなかったので、諦める。

京成青砥駅で、高校時代の旧友とバッタリ。

地元に帰って軽く一杯やろうとしたのだが、お気に入りの店はGW期間中お休みで、仕方なくサードチョイス(八幡 三平)のお店で雨宿り。



源八船頭 小岩本店 (4/25)


 小中学校時代の同級生の弟さんに不幸があって、お通夜に出た。久々に会った同級生と「源八」に。平日だったのでなんとか8人テーブル席に着くことができた。この日は注文しなかったが島寿司もいい。


座席から入り口方向

定番の明日葉の天ぷら

かつおのたたき。すばらしい輝き。

水曜日, 4月 24, 2013

名古屋 味噌カツ弁当

お昼前に着いてから、帰るまでずっと雨。

お昼は時間がなくてファストフードで済ませたので、夕食は車内で味噌カツ弁当。旨かった。
コンセントを使いたいので窓際の席を取って、ビールなどを嗜むのだが、通路側の席の人がテーブルを出したまま寝てしまうのには困る。

月曜日, 4月 22, 2013

本八幡 昭和ロマン亭


帰宅途中で一杯飲みたくなった時のファーストチョイスの店。一年前くらいは「三丁目の立ち飲み」という名前だったが、今は「昭和ロマン亭」と名乗っている。酒も良い物を置いているし、ツマミも旨い。

土曜日, 3月 09, 2013

八重洲 ふくべ

菊正宗の樽酒を燗で。お酒の味を壊さない肴でいただく。



ツレに連れられて。新橋まで移動。焼酎をおでんのおつゆで割って呑む。WBCで日本が台湾を逆転したところで引き上げる。



土曜日, 3月 02, 2013

仙台 ぼんてん漁港

定禅寺通りに面したビジネスホテルの窓から。国分町はすぐそば。

連れて行ってもらった居酒屋の刺身盛り。これでなんと1,000円!!

活気あふれる店内。注文した枝豆は湯気を立てながら、どんぶりに盛られて出てきた。

すばらしい「ぼんてん漁港」。福島と仙台に3店舗。

日本酒おいしい、刺身旨い、牛たんおいしい、三昧を味わって帰京する。帰りのつまみにと、頂いた「いかピー」。

日曜日, 2月 17, 2013

今朝

 石油ファンヒーターの灯油が尽きたので、車で買いに行こうとしたら、バッテリー切れで車のエンジンかからず。自転車で近所のホームセンターで買いに行くはめに。

 新品を買う代わりに古いバッテリーを引き取ってくれたのは良かったが、型の合うバッテリーがひとクラス上のものしかなく、泣く泣く大枚を...。

 寒風吹く中、ボンネット開けて、バッテリーを交換して、当初の目的であった灯油の購入に、車を走らせて給油所に。

 戻って自宅の玄関まで運ぶ途中で、灯油缶の蓋が緩んでいるのに気づかず、灯油がポタポタとこぼれてズボンのすそに。

 今日はもう何もしない日にする。

木曜日, 1月 24, 2013

御徒町 味の笛

店の名から入り口を眺めながら。

日本酒290円、まぐろぶつ200円、お新香200円の合計690円の品揃え。どれもイケる!

久々の立ち呑みです。御徒町に用があったので、近所に軽く一杯飲めるところを検索したら、吉池が経営する居酒屋があったので。

一階は立ち呑みスペース。二階は座席あり、のお店。一人きりだったので、立ち呑みスペースの空き机に場所をキープ。

店の奥ほどにカウンターがあって、中に店員さんがいるので、そこでお酒を注文する。つまみも並んでいるので適当に選ぶ。串ものは温めてから出してくれる。

コップや、つまみの入れ物はプラスチック製なので、食べ終わったら自分でゴミ箱に捨てるシステム。こんなところでコスト削減しているかしらん。

人気店らしく、ひっきりなしにお客さんが入ってくる。さすが御徒町、レベルが高い。

月曜日, 12月 24, 2012

アラウンド ザ 九州 + 山陰小京都の旅(六日目:最終日)


2012年12/22(土)
 津和野-出雲市 9:58-12:10 JR特急スーパーおき  2号
 出雲市-東京 18:55-7:08 寝台特急サンライス出雲

 さて、今日は最終日です。7時30分に朝食。宿泊客は私の他に、出張できたついでに、という客が一人のみ。部屋がちょっと寒いな、と思う間もなく、女将さんがひざ掛けを持ってきてくれました。 

萩で採れた魚の干物、白菜の煮浸し、手作りの豆腐。このあと、だし巻きたまごも出てきました。


お世話になりました。また泊まりたい宿です。

雨が上がったので、ぶらり散歩。

さすがにこの時期、この時間、この天気では誰もいないね。昨晩いただいた地酒の作り酒屋さんがこの並びにありました。

アオサギが出迎え

津和野駅全景。背景の小山には雨上がりの白いモヤがかかってます。観光化が進んだ由布院より、素朴な津和野がいいな。

のわつ?

特急スーパーおき が入線。気動車ながらかっ飛ばしてくれます。出雲市まで約2時間。

割子そば。「わりごそば」と読むのだ。飽食が続いたので、シンプルなおそばがおいしい。

時間があるので、一畑電車に乗って、

出雲大社に

帰る頃には日が出てきました。
さあ、東京に帰りましょう。
 30年前、ユースホステルを泊まり歩いて、津和野に来た時も、帰路は寝台特急を利用しました。その頃は古いブルートレインで、加速減速を繰り返すたび連結器のガタガタいう揺れが、あたかも早く起きろと身体を揺すぶられるような感覚て、寝られたものではありませんでした。今回は、サンライズ出雲に乗ります。



B寝台シングル2階を予約してます


ベッド脇にキャスターバッグが置けるくらいのスペースがあります。

 さすがに乗り心地は改良されています。揺れはありますが、ソフトな感じです。一人旅なので、観光シーズンを避け(さらに年の押し迫ったクリスマス前)たので、出発時の18時55分には、あたりは真っ暗で、徐々に日が暮れていく中をひた走る寝台列車を味わうことはできませんでした。

 長崎では皿うどん、熊本で馬刺しと辛子レンコン、一文字ぐるぐる、鹿児島で黒豚のとんかつと、豚みそが記憶に残る食べ物となりました。
 由布院は、宿の選択を誤ったので、コメント無し。津和野は相変わらずいい味を持った町で、お宿のもてなしも最高でした。

 一方、乗り鉄としては、熊本-人吉-吉松-鹿児島中央の乗り継ぎ列車は楽しい思い出となりました。JR九州は全国で一番楽しめる特急列車を持っているのではないかと思います。

 参考のために、今回の旅程をまとめておきます。青い網掛けをした部分はJR周遊きっぷ 九州ゾーンを利用した範囲です。

アラウンド ザ 九州 + 山陰小京都の旅(五日目)


2012年12/21(金)
 由布院-大分 10:03-10:47 特急ゆふ1号 別府行き
 大分-小倉 11:11-12:38 特急ソニック26号 博多行
 小倉-下関 12:55-13:09 JR鹿児島本線
 小倉-新山口 13:12-14:19 JR山陽本線 白市行き
 新山口-山口 14:58-15:21 JR山口線・山口行き
 山口-津和野 15:41-16:56 JR山口線・益田行
 津和野温泉宿 わた屋

 雨も降ってきたし、駅前のお店もほとんど開いてないし、土産も買ったし、というわけで、特急ゆふではなく、30分早い各駅停車で、大分に向います。事前にきっちり計画は立てておくけれど、臨機応変に行動を変えられるところは一人旅の良さ。 

9時30分発大分行
大分で、特急ソニックに乗り換えて、小倉へ。小倉で下関行きに乗り換えて、本州入り。さらに下関駅で、JR山陽本線の白市行きで新山口駅へと向います。


JR山口線 山口行き 新山口駅にて

 新山口駅で、お昼に旨い駅うどんを食べようと思っていたら、改装工事中で店が無い。駅前にも何も無い。由布院のホテルで食べずにとっておいたお菓子と、つまみに買った柿の種で誤魔化す。

 山口駅で、益田行きに乗り換え。

JR山口線 益田行き 山口駅にて

 津和野には午後5時頃に着きました。

津和野旅館 わた屋さんにお世話になります。いい感じのお部屋。

 今日は食事の前に、お風呂に入れます。

露天風呂独り占め。だけど、小雨が降っている上、お湯もややぬるい。室内の大風呂はちょうど良かった。


期待の夕飯。食前酒はりんご酒。津和野はりんご産地の最南端なのだそうだ。そういえば、山口線の沿線にりんごが成っていた。


この朴葉焼きの味噌が旨い。ちょっと焦がしてちびちびと。りんごも使っているそうです。酒のアテに合いますと、まさに!津和野の地酒を二種呑んでみました。おいしい!
 大満足して、部屋に戻ると布団にゆたんぽが置いてありました。こういう心遣いが嬉しいのだよね。昨晩のゆふいんの宿では、エアコンで部屋を暖めていたが、適温にするには音が煩すぎるので、静か運転にしていたら寒くて...。

続く...