月曜日, 12月 24, 2012

アラウンド ザ 九州 + 山陰小京都の旅(三日目)


2012年12/19(水)
 熊本-人吉 8:31-10:00 JR特急くまがわ 1号
 人吉-吉松 10:08-11:21 JRいさぶろう 1号
 吉松-鹿児島中央 11:24-12:43 JR特急はやとの風 1号
 JR九州ホテル鹿児島

 昨夜少々飲みすぎて朝は不調。ホテルの和定食を無理やりかきこんで、市電で熊本駅に向かう。始発の特急くまがわに乗り込んで、うつらうつらする。列車は球磨川沿いを延々と走る。対面の道路は、ところどころ崩落している場所を修復工事している。夏の台風の大雨災害であろう。



女性の客室乗務員兼車掌さんが、観光案内、車内販売ほかおもてなしがあり。なんとくじ引きも、もちろん「はずれ」

球磨川沿いを延々と。熊本から人吉に向かうときは、進行方向右側の方が良いと思う。今回は左側席だったので、山の側面を見ていることが多かった。


 人吉駅で、いさぶろうに乗り換える。ループ線とスイッチバックで500m駆け上がる。車内改装されていてきれいだが、車両は古そう。駅で4?5分停車して、駅やSLの見学ができる。観光列車なのだ。またもや女性の客室乗務員がいて、観光案内や、記念写真、土産の車内販売など、いろいろもてなしてくれる。

真幸駅、鳴らすと幸せになれるという幸せの鐘がある。

駅で4~5分停車して、駅舎を見学できる。立っているのは客室乗務員の方。



普通車でありながら、観光列車なので、車内はこんな感じ。でも直角椅子。

30/1000という勾配を登るので、ループ線とスイッチバックを繰り返す。

途中の駅にはD51の展示も。近くで見るとだいぶ傷んでます。

客室乗務員の女性が記念写真をお撮りします、と。遠慮しようと思っていたのだけれども、反対側の席にいたおじさんが、嬉々として、写されていたので、ついつられて自分も。

景色がスバラシイ。
と、楽しい路線旅でしたが、この路線工事には当時の方たちが大変な苦労をされたそうであります。急坂であったため、逆走した列車にはねられて亡くなられた方もいるそうで。合掌。

 吉松駅で、特急はやとの風に乗り換えて一路、鹿児島へ。途中、錦江湾に沿うように、桜島を左手に見ながら進む。

座席シートはさすがに特急です。

おじいさんを撮ろうとしたわけではない。


黒い車体が凛々しい。

鹿児島中央駅に到着。
鹿児島でも路面電車。ここはこれまでの中で一番高くて、160円。ここは中心街の天文館。

昼食は、はやとの風の車内で買った、さつまいものアンパンだけだったので、早めの夕食。黒豚のとんかつ旨かったが、箸立ての右に置いてあった「豚みそ」がウマイ!

疲れたのでフットマサージャを借りて休息。気持ちいい。
続く...

日曜日, 12月 23, 2012

アラウンド ザ 九州 + 山陰小京都の旅(二日目)


2012年12/18()
 長崎-鳥栖 10:20-11:51  JR特急かもめ 16
 鳥栖-荒尾 12:12-12:51  JR鹿児島本線快速
 荒尾-熊本 12:55-13:34  JR快速くまもとライナー 
 ホテル日航熊本

 曇り空の長崎を後にする。特急白いかもめ16号で一路、鳥栖に向かう。昨日通ったコースを鳥栖まで戻る。





オバマ温泉!?




諫早から先の湾岸沿いはゆっくりだが、内地の直線区間に入ると一気にスピードアップする白いかもめ。まさに激走。
 鳥栖に着いて、熊本行きの快速列車に乗り換える。九州新幹線が出来たため、鳥栖から熊本方面へは、優等列車が無くなってしまっている。12時前に鳥栖駅に着いたので、有名な立ち食いうどんを食べようと思っていたのだが、ホテルでちょっと豪華な朝食を摂ったので、お腹があまり空いていないので鳥栖。いや、パス。

荒尾で乗り継いだ、快速くまもとライナーの車内


 長崎はそうでもなかったが、寒い。風が冷たいのだ。1時間ほどで、熊本駅に着いて、お昼に軽くうどんでも食べようかと思ったら、駅に無い。仕方ないのでファストフードで済ます。地方のターミナル駅は、最近キレイになって、ショッピングビルが併設されたり便利になっているのはいいが、それに伴って小洒落たファストフード店しか無くなってしまってつまらない。旅人向けの立ち食いうどん、そば屋が欲しいのだ。

 市電に乗って、Fさんと12年ぶりの再会を果たした。長崎市電は120円だが、熊本は150円。東京にもかつては、路面電車があったのだが、こんなに便利な乗り物は無い。バスと違ってダイヤは正確だし。

熊本の市電



 さらに路面電車に揺られて、通町筋まで。ホテルのチェックインしたところ、シングルで予約していたはずが、ホテルの都合で、ツインの部屋に案内された。部屋が広くて晴々する。

窓の外に熊本城が見える。


その後、熊本城と城彩園を訪れて、加藤清正公に思いを馳せる。

昭君の間

城彩苑入り口

熊本城

謁見の間


 お腹が空かすため、通町筋の繁華街をふらふら彷徨った後、菅野屋上町店で馬刺しを味わう。熱燗も加わって美味いこと。辛子れんこんは初体験だったが、いける! れんこんの穴に辛子を詰めたものがウマイわけがないと、たかをくくっていたのだが。済まなかったと、心の中でひれ伏す。(ただの辛子ではなくて、麦味噌と辛子で和えたものなのだそうだ)

馬刺し五点盛り、辛子蓮根、一文字ぐるぐる、三役揃い踏み。わけぎのことを一文字と呼ぶのだそうだ。

締めにロース馬肉のお寿司。

菅乃屋 上町店の入り口。

通町筋(とおりちょうすじ)の電停
続く...

アラウンド ザ 九州 + 山陰小京都の旅(一日目)


2021年12/17()
  羽田-福岡 11:15-13:15  JAL(羽田福岡)クラスJシート 313便
   博多-長崎 13:55-15:48  JR特急かもめ 25
 ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル

 福岡空港から博多駅の乗り換え時間に不安があったが、飛行機が予定より10分くらい早く到着したので、1330分前には駅のホームに着いた。さすがに地下鉄直結の福岡空港は便利である。そこから特急白いかもめに乗って長崎へ向かう。およそ2時間の乗車。なぜ飛行機で長崎に直接向かわないかというと、それは乗り鉄魂のなせるわざ。今回は、JRの周遊きっぷ(九州ゾーン)を利用しているのである。5日間特急自由席が乗り放題で14千円。楽しまなければもったいない。

 さて、長崎は小雨模様であったが、傘は必要無い程度。



初日の宿は、ANAクラウンプラザ長崎グラバーヒル。いつも出張で使う安ビジネスホテルとは違い、ベルボーイが荷物を部屋まで運んでくれるのは、慣れないのでなんとも。7階の豪華な部屋、20平米はある。

バストイレの豪華さ


 午後5時ころから、長崎新地や思案橋あたりをふらふら歩いてみた。天気が悪かったのは残念、また時期が時期だけに、日が暮れるのが早い。私が思案橋で思案したのは、夕飯は、チャンポンにするか皿うどんにするか、なのである。





月曜は定休日の店もちらほら。そんな中でも。一人でも入りやすそうな「紅山楼」で皿うどんを食す。ソー酢という調味料をかけると味が引き締まって美味かった。

続く...

日曜日, 11月 25, 2012

準備万端 九州周遊

12/17にJALで福岡空港へ、JRの特急に乗り換えて長崎が最初の宿泊地。飛行機で長崎まで行かないところが「乗り鉄」魂。その後、熊本-鹿児島-由布院と、九州を反時計回りし、最後に山陰の小京都と呼ばれる津和野に一泊し、帰路は、出雲市からサンライズ出雲で東京に帰る。
30年の会社員生活の節目?。永年勤続のお祝い金で、来月中旬に九州を一人鉄道旅してきます。家族には、来年3月に別途旅行を計画させている。

月曜日, 11月 19, 2012

同窓会

中学校(東京都江戸川区立小岩第三中学校)の1974年卒業生の同窓会。同窓会といっても一年に二回も開催するただの飲み会のようなもの。毎回1~2名、新しいメンバーが加わるので楽しい。

手前の派手なおじさんは特別参加。同窓生の旦那さん。みんな元気で良かった。

金曜日, 11月 09, 2012

高松・岡山・博多 遠征

11/6のお昼にANA533便で高松入り、うどんを食べて一仕事終え、快速マリンライナーで岡山へ。岡山駅からは路面電車で100円区間乗る。

その日の夜のうちに新幹線で博多入り。翌日のお昼に海鮮丼。

夜のお疲れ様会で刺身盛り合わせ。黒霧島のお湯割りをぐいぐい。

締めはモツ鍋。

二次会は生演奏付き。

最終日の朝。博多駅からバスで100円区間。福岡はバスがじゃんじゃん走っていて便利。

お昼は一風堂でランチ。赤丸と餃子のセット。爪楊枝にハッカ味が塗ってあるところが心憎い。


金曜日, 10月 12, 2012

30年ぶりの広島市内観光

10月9日月曜日、広島に前日入りしました。さて、どこで一杯やりましょうか? 下調べしておいた「角打ち 福本屋」は、休日のせいかお休みでした。仕方がないので、広島駅南口から左手に見える、「一軒め酒場」に向います。養老の滝の系列のお店で、東京にもあるようです。

まずは、バクハイ(バクダンハイボール)という名の、ウイスキーのビール割を注文。ツマミは、旨カツという小ぶりの串かつが旨かったです。

翌日の午前中は、予定に反してフリータイムとなってしまったので、学生時代ユースホステル研究会の最終学年の時に、一人で訪れた広島原爆ドームと、平和祈念館に再訪します。

平和祈念館の展示は、30年たった今見てもショックです。こんなものを人がいる街の空の上から落とすなんて!? 30年前に見た白血病の恐ろしさをその25年後に自ら体験するとは露とも思わず。入院した歳に、ご両親に広島出身の方はいませんか?と主治医に聞かれたことは忘れていない。


広島で一仕事終えて、夜の新幹線で博多入りします。およそ1時間で着く。翌日のお昼のランチ。

その日の夜は、西鉄薬院駅のそばの中華料理屋さん。餃子が旨いよ。

翌日のお昼のランチ。鯖の塩焼き定食なんだけど、この品数を見てくれ! 東京へ戻ったら少し食事の量を抑えなければならぬ。博多天神は何でも旨いな。