日曜日, 12月 23, 2012

アラウンド ザ 九州 + 山陰小京都の旅(二日目)


2012年12/18()
 長崎-鳥栖 10:20-11:51  JR特急かもめ 16
 鳥栖-荒尾 12:12-12:51  JR鹿児島本線快速
 荒尾-熊本 12:55-13:34  JR快速くまもとライナー 
 ホテル日航熊本

 曇り空の長崎を後にする。特急白いかもめ16号で一路、鳥栖に向かう。昨日通ったコースを鳥栖まで戻る。





オバマ温泉!?




諫早から先の湾岸沿いはゆっくりだが、内地の直線区間に入ると一気にスピードアップする白いかもめ。まさに激走。
 鳥栖に着いて、熊本行きの快速列車に乗り換える。九州新幹線が出来たため、鳥栖から熊本方面へは、優等列車が無くなってしまっている。12時前に鳥栖駅に着いたので、有名な立ち食いうどんを食べようと思っていたのだが、ホテルでちょっと豪華な朝食を摂ったので、お腹があまり空いていないので鳥栖。いや、パス。

荒尾で乗り継いだ、快速くまもとライナーの車内


 長崎はそうでもなかったが、寒い。風が冷たいのだ。1時間ほどで、熊本駅に着いて、お昼に軽くうどんでも食べようかと思ったら、駅に無い。仕方ないのでファストフードで済ます。地方のターミナル駅は、最近キレイになって、ショッピングビルが併設されたり便利になっているのはいいが、それに伴って小洒落たファストフード店しか無くなってしまってつまらない。旅人向けの立ち食いうどん、そば屋が欲しいのだ。

 市電に乗って、Fさんと12年ぶりの再会を果たした。長崎市電は120円だが、熊本は150円。東京にもかつては、路面電車があったのだが、こんなに便利な乗り物は無い。バスと違ってダイヤは正確だし。

熊本の市電



 さらに路面電車に揺られて、通町筋まで。ホテルのチェックインしたところ、シングルで予約していたはずが、ホテルの都合で、ツインの部屋に案内された。部屋が広くて晴々する。

窓の外に熊本城が見える。


その後、熊本城と城彩園を訪れて、加藤清正公に思いを馳せる。

昭君の間

城彩苑入り口

熊本城

謁見の間


 お腹が空かすため、通町筋の繁華街をふらふら彷徨った後、菅野屋上町店で馬刺しを味わう。熱燗も加わって美味いこと。辛子れんこんは初体験だったが、いける! れんこんの穴に辛子を詰めたものがウマイわけがないと、たかをくくっていたのだが。済まなかったと、心の中でひれ伏す。(ただの辛子ではなくて、麦味噌と辛子で和えたものなのだそうだ)

馬刺し五点盛り、辛子蓮根、一文字ぐるぐる、三役揃い踏み。わけぎのことを一文字と呼ぶのだそうだ。

締めにロース馬肉のお寿司。

菅乃屋 上町店の入り口。

通町筋(とおりちょうすじ)の電停
続く...
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