土曜日, 11月 01, 2008

尾道ぶらり一人旅











10月31日の金曜にANAで広島へ。翌日の11月1日土曜日は自由行動となったので、新幹線で東京へ戻る途中に尾道に途中下車。駅を降りると目の前は瀬戸内海。














尾道商店街をテクテク。暑くもなく、寒くもなく良い天気。











おのみち映画資料館がありました。











JAF会員証を見せると、入場料500円が400円になりました。小津安二郎の作品がたくさん。「秋刀魚の味」の岩下志麻がとてもキレイ。昭和はいいなあ。











ロープウェイに乗って千光寺へ登って。











絶景です。














細い階段を歩いて降ります。











海岸沿いに歩いて。お昼に喰海というお店で尾道ラーメンと餃子のセットを食べて駅に戻ります。











対岸の島から渡し船(フェリー)が入ってきた。














福山まで出て新幹線で帰ります。

水曜日, 10月 22, 2008

傘を買うと雨が止む











10月22日(水)。大阪日帰り出張。朝8時40分発の新大阪行きに揺られて、目的地の駅に着いて、「やよい軒」で「鯖の塩焼き定食」で昼飯。油がのっていて美味かった。最近は、肉より魚がイイ。

昼飯を済ませて店を出たらなんと雨模様。コンビニで500円のビニール傘を買ったら雨が止んだ。

そんなこんなで、予定より早く仕事が終わり17時53分ののぞみに乗って弁当とビールに舌鼓。

火曜日, 10月 21, 2008

ドライアイ眼科

10月21日(火)午後からドライアイ眼科。午後1時診察開始の受付で、12時30分頃に病院に着いて受付してももう受付22番である。ようやく診察室に呼び込まれたのは午後3時半過ぎ。文庫本読んだり、携帯でフリーセルしたりして時間つぶしも限界がある。尻は痛くなるし。しかも同じベンチに座っていたオバサマ同士の会話が煩くて少しイライラ。片割れのオバサマが診察室に呼ばれて席を立ったので静かになると思ったら、次は反対側のオバサマと会話が始まってしまう。がっくり。

軽い白内障があると診察されてきたが進行はしていないようで、ドライアイ用の市販の目薬を点していると伝えたら、防腐剤に入っていないものが良いと勧められました。

ドライアイとは関係が無いけれど、1年前くらいから細かい字(新聞や文庫本、パソコンの画面も)が見づらくてきた。遠近両用メガネにするか、中近用のメガネを共用するか迷っている。

火曜日, 10月 14, 2008

仙台日帰り











10月14日(火)仙台に日帰り出張。東北新幹線ホームは、東海道新幹線に比べてのんびりしている雰囲気がある。7時56分発の「はやて」に乗ります。











乗車率は50%くらい。2+2の座席なのでゆったりしています。











帰りは19時26分発の東京行き「はやて」。発車まで時間があったので、Kirin Cityでおつかれさんの一杯。

これで、出張の嵐の一ヶ月は終わって少し落ち着く。が、会社に不在の間に溜まっている仕事がたくさん。

木曜日, 10月 09, 2008

博多と広島と呉











10月09日(金)から三泊四日の西日本出張の始まり。通常は6日(月)早朝の便で博多入りするところ、のり鉄魂を発揮して、5日(日)の東京発18時03分の寝台特急はやぶさに乗る。シャッター押す寸前に割り込む輩あり。















学生時代にB寝台に二度乗車したことがあるが、社会人としてはA寝台(シングルデラックス)です。が、いかんせん昭和時代の名残の列車である。












名古屋あたりで、一息。だいぶ出来上がっている私。











下関で機関車の交代。 鉄道ファンの皆さんたち。












博多天神の夜。プリプリの烏賊の刺身。











翌日は広島へ移動。広島駅ASSEの二階の麗ちゃんでお好み焼き。












いっちょう出来上がり!














翌日は、空き時間を利用して宮島へ。厳島神社が夕日に映えてとてもきれい。












宮島口からの帰りは広電で。広島までJRの半額270円。でも時間は倍かかる。












最終日は呉の大和ミュージアムへ。戦艦大和の十分の一モデル。製作費は2億円だそうです。艦首部分。

















二階から。











零戦も。













潜水艦も。


戦争賛美ではなく、戦艦大和の建造技術が現代社会にも生きていることを紹介するのがテーマなのだそうだ。大和のカタパルトの技術は、新幹線のレール製造に生かされているそうです。

木曜日, 9月 25, 2008

名古屋とんぼ帰り

09月25日(木)またもや名古屋です。日帰りで。














午前中は栄で一仕事。名古屋は地下街が発展しているので地上はおとなしい。

午後は、予定より30分早く終えることができたので、名古屋発午後5時台ののぞみで帰京。午後7時過ぎには東京駅に到着。なんだか普段通りの帰宅時間ではないか。新幹線は便利だな。

月曜日, 9月 22, 2008

チサンホテルは狭かった














9月21 日の日曜の夜に名古屋入り。前泊で予約したビジネスホテルの狭いこと。冷蔵庫も湯沸かしポットも無い。朝食はバイキングで良かったが、たぶん二度と泊まらないであろう。











子供にせがまれて買った携帯ストラップ。











会議室から名古屋中心街に向けて。











名古屋発18時台ののぞみで帰ります。自宅には21時~22時頃には着けるので先々週の出張と比べて楽です。

木曜日, 9月 11, 2008

出張が一日延びる











09月11日(木)から2泊3日の予定で出張。まずは高松へ。岡山でマリンライナーに乗り換える。











二度目の高松は快晴。瀬戸内海が丸見え。対岸は岡山県。右にちょっと見えているのが鬼が島だそうな。波が穏やかなので湖のよう。











高松駅のホームです。














地ビールを呑む。











とんこつラーメンを食べる。ニラキムチと白菜キムチを入れるとウマイ。











ビジネスホテル朝食はうどん定食。これで600円は安い。お腹一杯。














東京の戻る途中で滋賀県の八日市へ。街並木がきれい。














ホテルの部屋にマッサージチェアがあったが、旧式なのでゴツゴツして痛い。











八日市駅から東京へ帰る予定が、急遽大阪に呼び戻されることに。予定外だったのでコンビニでシャツとパンツと靴下を買う。











3泊4日の旅を終え、へとへとになって、午後7時17分の東京行きのぞみで帰京。ビールは一杯だけ。

日曜日, 9月 07, 2008

月岡温泉へ行く











09月06日(土)新潟の月岡温泉「華鳳」の10階客室からの眺め。











温泉に入ってさっぱりして、さあ大宴会の始まり。











帰りは、東京までノンストップの「Maxとき」の二階建て車両の一階席なので、窓の外の景色はこんな感じ。

月曜日, 8月 25, 2008

ゲリラ豪雨でダイヤ大混乱











8月24日日曜日に前泊して、25日(月)はまるまる一日有効に使おうという作戦で、24日(日)の午後5時過ぎに東京駅の新幹線乗り場に着いたらこんな有様。

小田原付近で豪雨だったらしく午後4時頃から2時間ほど東海道新幹線の上下線がストップ。そんなこととは露知らず、のんきにゆっくりと家を出てしまった。午後6時過ぎに動き始めたので、ホームをうろうろして、さてどうしたものか、と思案。ちょうど新大阪行きのこだまが入線予定なのを発見、自由席に乗り込んで、発車したのが午後7時少し前。

各駅に停車するたび、反対側の上り車線にものぞみが停車。翌日知ったが、午後9時頃、上り線が再度ストップしていたらしい。

ダイヤより2時間遅れだが、新大阪には10時頃には着くだろうとたかをくくっていたが、そうは問屋が卸してくれず、計算よりも1時間超過し、新大阪着が午後10時45分でぐったり。静岡あたりまで通路に立っている人がいたが、その先はガラガラ。

ホテルに着いたのが午後11時過ぎ、全然ゆっくりできなかった。












翌日は午後5時47分発の「のぞみ」で帰京。今日の夕飯はこれ。













名古屋を過ぎたあたりで第二弾。

ピンボケなのはやはり、電車の揺れのせい。

水曜日, 8月 13, 2008

京成立石で一杯











8月12日(火)京成立石駅近くの「宇ち田”」で一杯。暗いところ(酔っているから?)だとどうもピンボケ。

土曜日, 8月 09, 2008

横浜めぐり











8月09日(土)。筋肉痛の脚に鞭打って、横浜へ。











まずは、レンガ倉庫へ。停泊している豪華客船がいい。














お昼は飲茶コース(+ビール)で締める。

金曜日, 8月 08, 2008

橋倉鉱泉














8月08日(金)。山梨県の塩山からバスで一時間行ったところにある西沢渓谷をぐるりと周遊して、大月にある「橋倉鉱泉」に宿泊。平成13年に金賞を受賞したという「橋倉」を冷やでいただく。











左にあるのはカボチャの茶碗蒸し(茶碗じゃないけど)。

翌日は岩殿山にある「稚児落とし」という場所を経由する山登りの上中級者向けのコースの道なき道を行く。所々にロープや鎖につかまらないと昇り降りできないようなアドベンチャーな場所もあったり。日頃運動をしていないので、登りが長く続くと心臓バクバク、息も絶え絶え。











この山の頂の岩肌が露出している所まで登った。標高は600mくらい。

500mlのペットボトルを2本持って登ったが、行程(約8km)の三分の二位で、全部飲み干してしまう(東京は猛暑日だった)。風も弱く、日差しが強いので水分がすぐに発汗してしまう。ヘロヘロになりながら、なんとか麓の円山公園まで降りて自動販売機でアクエリアスを買っって一気に飲み干した。今までの人生でこんなにうまいアクエリアスを飲んだのは初めて。











大月駅前で、お疲れ様で乾杯して帰京する。この生ビールもうまかった!停車中の車両の向こうにある山を登って降りてきたのをあらためて見る。この山を登るんだ、と事前に言われたら絶対に登らなかっただろうな。