| 一ヶ月ほど前の金曜の夜、満席で入れなかった「升亀 神田店」に再訪。土曜の午後2時なので楽々。奥の席で5~6人の酔客が大声で宴会している他は、数人がちらほら。 |
| げそ天とポテトサラダ、そしてホッピー。ポテトサラダの量にびっくり、しかも写真には写っていないが、右はしにあるキャベツの千切りにはサウザンアイランドのドレッシングがかけてある。イカはゲソが一番旨いと思っているワタシにとって、刻みネギと、ポン酢味が最高のハーモニー。 |
| チューハイと、みょうが奴で締める。噂に違わぬ名店です。 |
| 浅草演芸ホールで落語でも聴くかと、出かけたがすごい行列。あきらめて東洋館で漫才を聴いた。 |
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| 8月9日の部。前座はそれなりだったが、ビッグボーイズ以降は大盛り上がり。生で同じ空間の中での漫才はTVとは全く違う。トリの青空球児・好児さんも健在。小学生の時、TVで見て腹をかかえて笑ったあのネタ。「よきすがたなあ」「よもくぼ」「れそいかとんほ」。笑った! あのカツラのネタはTVではできないね!(謎) |
| すっかりいい気分になって、京成立石の「鳥房」で軽く一杯やって帰ろう。 |
| お姉さんにバラしてもらいたかったが、忙しそうで自分でなんとか。皮はカリカリで、肉はジューシー。塩味だけなのになんでこんなに美味いのか。 漫才で笑って、美味しいものを食べて...、少しは長生きできるかな。 |
| JR五井駅から小湊線に乗って約1時間。 |
右は乗ってきた小湊線の車両。左はいすみ鉄道のホーム。乗り継ぎに約20分。のどかです。ホーム上にある列車を模した自動販売機。
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| いすみ鉄道の大多喜駅で下車します。 |
| 何もない、人もいない。暑さで、大多喜城に登る元気はないので、駅に引き返す。 |
| 仕方ないので、次の列車を待つ間、コンビニで買ったおにぎりと、缶チューハイで一休み。客待ちのタクシーも暇そう。エアコンかけてアイドリングしているので、運転手のおじさんバッテリーあがりを気にして、時々アクセル空ぶかししている。 |
| 大多喜駅から上総中野方面。セミの鳴き声と、時折通り過ぎる車の音しかしない、時間が止まったような空間。 |
| 大原駅に到着。ホームの狭いこと。 |
| JRと併設している大原駅西口。閑散としてます。 |
| 何故か駅の待合室に「C言語とアルゴリズム」。 |
今回お世話になったフリーきっぷ。運賃はほぼ半額で済んだ。
小湊鉄道といすみ鉄道の乗客は、重装備の鉄道ファンらしき方が半分くらい占めていた。そんな中、大多喜駅から乗車したワタシと同じ年代の軽装備(手提げカバン一個)の方も、このフリーきっぷの利用者のようでした。
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6月2日、下北沢のトリウッドという小さな小さな映画館で「劇団 東京おいっす!」制作の映画を観た。いつもは舞台で見る劇団員の皆さんがスクリーンの中にいました。
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| 上演前に挨拶をする座長の奥原氏と、主演女優の緒沢あかりさん。6月19日19時から追加上演があるそうです。 |
| 立派な駅舎になっていました。周遊券(当時)で、中央線の夜行の急行列車に揺られて12時間以上かけて訪れたのが20歳になったばかりの頃。33年ぶりの今回は出張なので、往路は小松空港経由。金沢駅東口にはビジネスホテルが乱立していました。 |
| 翌日は帰京するだけなのだけれど、兼六園に訪れなければ「金沢」に失礼だろうと勝手な理由をつけて、8時30分に到着。ほとんど観光客がおらず、日本庭園の静けさが引き立ちます。 |
| 天気も良いし、暑くなく寒くなく。 |
| と、どこからか中国の観光客の集団がワラワラと現れ、ピーチクパーチク、写真を撮り始めた。集団を避けて散歩するが、後から後から現れる。日本庭園に中国語の喧騒は似合わない。 |
| 復路は当然、列車です。特急はくたかの勇姿。10時14分金沢発のはくたか9号は、座席がガラガラで快適でした。 |
| ほくほく線に入ると俄然スピードが加速されます。トンネルが多いのだけれど、時折現れる景色はまだ冬の装いでした。 |