土曜日, 10月 07, 2006

一山越えた

戦後60年とは良く言うが、病後(移植後)6年経ってようやく住宅ローンの借り替えが出来た。今まで団体生命保険に加入できなかったためだ。およそ16年前に借りた公的住宅ローンの金利は4%台後半。当時はこれでもかなり低金利と言われていた。だが、あれよあれよと言う間に、銀行の住宅ローンでも変動金利で1~2%台。こんなのは長く続かないだろうとたかをくくっていたら、今日の今日までそんな状態。借り換えをしようと思った時には大病を抱えてにっちもさっちもいかずの状態。今日、何かひとつ山を越えたような気がする。
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